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○● 永田様ご一家のファイナンシャルプラン作成にあたって ●○
この度は、永田様ならびにご家族の方々の、今後の資産運用及び生活設計に関するプランニングにご相談頂き、誠にありがとうございます。
さて、先日米連邦準備理事会(FRB)が一ヶ月間で二回目の利上げに踏み切り、昨年10〜12月の実質国内総生産(GDP)の伸びが前年比で1.4%にとどまるとの発表がありました。米国のゆれの波及が確実な日本経済については非常に気になるところだと思われます。
しかし、このような景気動向が不透明な状況の中でも現状の自分たちの状態をしっかりと認識し、そこから自らの長所・短所を分析したうえで着実に業績をのばす企業もあります。このことは何も企業にばかりいえたころではありません。これかは、すべての個人が各々の自己責任のもと、自分やその家族の今後を考えなければならない時代になってきました。ここ数年の確定拠出型年金(401K)の登場や銀行のペイオフ解禁といった点からもおわかりになると思います。
そのような中で、今回私どもに永田様ならびにご家族の方々のライフプランの立案をご相談頂けたことは、誠に喜ばしい限りでございます。
つきましては、先日来、永田様よりご提示いただきました情報を元にいたしまして永田様ならびにご家族の方々のご要望、後不安を一掃すべく「提案書」を作成してまいりました。本提案書は永田様ご一家のご要望等をもてあますところなくお応えしたつもりではございますが、永田様におかれましては、まだまだご不明な点や腑に落ちない点等あることと思います。今回の提案書を基と致しまして、より一層の素晴らしいご提案が出来ますよう、ご一緒に考えて参りたいと思っておりますので、ご質問等はどうぞご遠慮なくお申し付けください。
平成13年3月10日
- ファイナンシャルプランナー
字室 謝安栖
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