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つまり、実際に受け取る事が出来る「退職一時金」は1,968万円ほどと考えるべきではないでしょうか。そして、平成24年4月以降伊藤様が退職をされる平成34年まで(伊藤様の生誕月は1月ですので、実際の期間は平成34年1月まで)の間に積み立てられる「確定拠出年金」を考慮しなくてはなりません。
民間会社にお勤めになられる方の「確定拠出年金」の年間積立限度額は216,000円(月額18,000円)ですので、伊藤様の場合は2,124,000円となります。
※伊藤様の企業様が、平成24年3月ぎりぎりまで年金制度の移行を行わなかった場合として考えます。
※初年度は4月から12月まで9ヶ月間で162,000円、平成25年1月から平成33年12月まで9年分の1,944,000円(年21万9千円×9年)に平成34年1月分18,000円を合算する。
※確定拠出年金は自己責任型で高利回りを期待できる半面元本の保障はありません。(便宜上運用率は0%として以後計算することにします。)
| 和男様 | 厚生年金 | 昭和59年4月〜現在 |
| 夕子様 | 国民年金 | 平成元年4月〜 |
| 和男様 | 65歳〜68歳:230 (老齢基礎年金 75、老齢厚生年金 115、加給年金額 40) |
| 69歳〜 :190 (老齢基礎年金 75、老齢厚生年金 115) |
|
| 夕子様 | 68歳〜 :73(老齢基礎年金) |
(2)支出 教育費
教育費は以下の金額で計算します。
| 小学校 | 中学校 | 高等学校 | 大学 |
|---|---|---|---|
| 30 | 40 | 60(80) | 120(150) |
一時的な支出予定
車の買い換えと家族旅行を以下の金額で計算します。
| イベント項目 | 支出金額 | 備考(支出予定年度など) |
|---|---|---|
| 車の買い換え | 180 | 平成18年から5年ごと |
| 家族旅行 | 40 | 平成19年から3年ごと |
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